Interview

グループホームにこにこ 介護福祉士 センター長

若林 克弥

H21.9入職

介護職員養成校を卒業後、他法人で3年半ほど経験を積んだ後に入職。 入職3年半で主任に昇格し、現場リーダーを2年務めた後に同施設センター長に昇格した。 若い世代の職員から先輩職員まで幅広い世代の職員から信頼され現場をまとめている。 1男1女の優しいパパで数年前にマイホームも新築し家庭も仕事も充実。 今後の更なる活躍が期待される。

現場の意見を
大事にしてもらえる職場なので、
日々チャレンジできます。

お仕事の内容を教えてください。

介護士としての業務は食事や入浴、排泄等の介助を行っています。 施設長としての業務は、職員の管理や外部との連携や利用者さんの生活支援などです。

このお仕事の魅力はなんですか?

利用者さんの安心安全のために職員全員で取り組むところです。 支援の方向性を決め、その方向性に向けて適切な支援が行えた時によかったなと感じます。 また、アシストたかまちは隣に公民館があることもあり、地域の方と触れ合う機会が非常に多いのも魅力です。 小学校や中学校との交流、地域行事・防災訓練への参加など、地域の方とながおか花火をみたりもします。 地域の優しさに触れることができるのもこの仕事の魅力です。

職場の雰囲気はどうですか?

年齢や経験年数は異なりますがコミュニケーションが密にとれるいい職場です。 職員の雰囲気がいいのはもちろんですが、利用者さん含めて全体的な雰囲気がよいと感じています。 何が自分に足りていないかなども聞きやすい職場なので、現場や人間関係を通して経験を積みやすいと感じています。

これまでがんばってきたことはなんですか?

人と同じ仕事をしないように心がけていました。 新人育成のマニュアル整備や、気づきにくい部分をサポートしたりなど、自分にできることを常に考えています。 うまくいかないこともあるんですが、その部分についてはチームワークで乗り切れる工夫をしています。 アシスト高町は10年目で全面リニューアルを行いました。 職員を中心に普段の気づきからリニューアルのポイントなどをあらいだし、利用者さんの過ごしやすい環境を整えられるよう職員全員で意見を出しあってのリニューアルでした。 ながおか医療生協は職員の声をしっかりときいてくれるので、改善提案も行いやすく、さまざまなことに挑戦ができています。 この仕事はすべてが人なので、常に変わっていくものだと思っています。 人の気持ちを大切にしながらよくなるようにこれからも取り組んでいきたいです。

オフの過ごし方を教えてください

自分の生活も大切なので、オフは家族など大切な人と過ごします。 『生活ができて、はじめていい仕事ができる』ということを法人としてもいってくれているので、心置きなく家族と過ごし、リフレッシュしています。

これから入社を考えている方へ

ながおか医療生協には明るく楽しいどんな些細なことも聞いてくれる先輩がたくさんいます。 地域の方との活動も多く、楽しみながらいいまちづくりもできるのが魅力です。 ぜひ一緒に楽しく働きましょう!