Interview

介護付有料老人ホーム アシスト笹崎 生活相談員

近藤 光明

H29.4入職

県内福祉系大学を卒業後、同施設に配属。 新卒の頃より「地道に学び、学んだことを着実に自身のキャリアに結びつける姿勢」が利用者・先輩職員の厚い信頼を得ており、安定した仕事ぶりと元来の努力家気質で相談員として日々成長している。

ひとりでは
絶対できない仕事だからこそ、
職場のあたたかさを感じます。

現在のお仕事の内容は?

生活相談員をしています。 利用者さんの送り迎えやお風呂、食事の介助がメインの業務です。 生活相談員としては事務作業が主で利用者さん向けのお便りづくりや電話対応などをしています。 まだ1年目なのでお客さまとのやりとりはないですが、電話応対など基本的なことをしっかりと行っています。

このお仕事の魅力はなんですか?

人がすごく近いところでしょうか。 直接「ありがとう」といった言葉をかけてもらえたり、利用者さんの思い出話などをきけるところがほかの仕事にはないこの仕事のいいところですね。 「助かった」「あなたでよかった」といった声をかけてもらえるのも普段の生活ではあまり言われることがないのですごくうれしく、やりがいを感じます。 入職して数か月ぐらいのとき、人の名前を覚えるのが苦手な利用者さんに名札が見えていなくても名前を読んでもらえるようになった時などはものすごくすごくうれしかったです。

職場の雰囲気はどうですか?

明るく職員間の人間関係が非常にいいです。 この仕事はひとりではできない仕事なのでお互いに声がけをして業務を行っています。 普段から気にかけてくれますし、先輩方も親身に相談にのってくれるのですごく働きやすいです。現場の仕事は大学で学んだ通りに進まないことも多々ありますが、 そういった場合にも気軽に相談しやすいので、心配なく仕事に 取り組むことができ、結果的に人間関係の良さが自分のスキルアップに つながっている実感があります。

これまでに困ったことをどう乗り越えてきましたか?

大学で教わったことは実践的でなかったので、利用者さん一人ひとりに合わせた対応など難しい部分がありました。 自分で本を読んで勉強したりもしていますが、現場では先輩方がわかるまで丁寧におしえてくれるので、安心して仕事ができています。 相談員業務は、施設の顔にふさわしい生活相談員になれるための研修があるので、理念や電話対応の練習などを座学で勉強したりしています。

この先の目標はなんですか?

生活相談員としてまだまだなので、現場の役に立てるようになりたいです。 今はまだできない仕事が多いので、一人前の戦力になりたいと思っています。 将来は現場とご家族両方から信頼される、「近藤さんがいるなら大丈夫だろう」と言ってもらえるような相談員を目指してこれからも頑張りたいです。

これから入社を考えている方へ

研修がしっかりしているので、とても安心して仕事ができます。 この仕事はひとりでは絶対にできない仕事なので、ほかの職員との声がけなどが大切ですが、周りの方が親身になって気にかけてくれるので、すぐになじむことができると思います。