Interview

グループホームにこにこ 介護職員

高橋 知子

R1.10入職

もともと介護職につきたいと思いつつも高校卒業後は接客業に就いた後に、将来のことを考え長く働けるなどの理由から入職。人と接するのが好きで、どんなことにもまっすぐ向き合う真面目さゆえによく悩んでしまうものの、周囲に相談しながらひとつひとつ乗り越えて成長している。今後は介護福祉士の資格を取得して一つステップアップを目指す。

「ありがとねー」と
笑顔で言われるたび、
この仕事の喜びを感じます。

就職したきっかけはなんですか?

人と接することが好きだったこともあり、高校卒業したばかりの頃は「介護の仕事に就きたい」と考えていました。いろいろな理由で介護の仕事ではなく接客業で働いていたのですが、自分の父母も高齢になり介助が必要になってきたことや自分の年齢などを考え、より人の支えになる仕事がしたいと思い正社員を希望して入職しました。70歳まで働けるというのも決め手の一つでした。

現在のお仕事の内容は?

大きく言うと利用者様の生活のお手伝いです。入浴介助や排せつ介助、食事のお手伝いや利用者様とのコミュニケーションといった仕事がメインです。通常の勤務のほか、早番、遅番、夜勤など利用者の方の生活に寄り添ったシフト勤務で働いています。

職場の雰囲気はどうですか?

職員間の雰囲気はとてもいいです。私は無資格での入職なのですが、先輩方がとても親切で相談しやすいと感じています。とても温和な方が多く、忙しい中でもわかりやすく説明してくださるので居心地がとてもよく、働きやすいです。

業務を通じて成長したと感じていることは何ですか?

コミュニケーションスキルがあがってきたことです。資格もなく知らない知識も多いのでまだまだ自信が足りないところはありますが、年数を重ねての経験や、利用者様とのコミュニケーションにはだいぶ慣れてきました。先輩方の姿を見ながら学ぶことはまだまだ多いです。

印象的なエピソードはありますか?

具体的にこれが!というものはないのですが、利用者様の若いころのお話や、自分たちが知らないことなどを聞かせていただいているのが印象に残っていることです。お風呂に入っているときや、一対一になったときなどに思い出のお話しを聞かせていただけるのが、利用者様との距離が縮まっていると感じるのがとても嬉しいです。

これから入社を考えている方へ

年齢関係なく、介護に興味がある方であればやりがいのある仕事です。グループホームはコミュニケーションが多い職場なので、お年寄りと接するのが好きな方には向いている職場なのではないかと思います。一人でコツコツやる仕事ではないので職員や利用者様とコミュニケーションをとりながら人と関わることを楽しんで一緒に働いてもらえると嬉しいです。